動学.tvではソフトを持ってなくても受講が可能です。

最近よくお問い合わせいただく内容についてお答えいたします。

Q「学習したいソフトを持っていなくても動学.tvを利用できますか?」
A「動学.tvの受講のメインとなる部分は
"実際にソフトを起動した状態の操作方法を、動画でくわしい説明を聞きながら視聴すること"ですので

ソフトをお持ちでなくとも、
ソフトをご自分のパソコンにインストールしなくとも
受講は可能です。

現時点ではソフトを持っていなくとも
サンプルファイルや副読本はご自由にダウンロードしていただけますので
この機会にぜひご活用ください」


(※ソフトをお持ちの方は実際に操作をしながら
同時進行で視聴や学習ができ、サンプルファイルも扱えますので
さらに理解を深めることができます。)

上記のように現時点ではソフトをお持ちでなくとも
サンプルファイル・副読本はご自由にダウンロードしていただけますので
将来ソフトをご購入された時のためというのはもちろんのこと、

エクセルやワードなどでしたらネットカフェや出張先のホテル、
PC環境の整ったレンタル自習室
ネットに繋がったOfiiceソフト搭載のパソコンを館内利用できる
図書館や公共施設など、最近ではビジネス支援ライブラリーを
採用している図書館などもありますので
色々調べてみますとご利用方法の幅も広がるかもしれません。

※公共施設等のネットで動学.tvの視聴をされる場合は
あらかじめ視聴できる環境が整っているか、
各施設にお問い合わせください。
(サンプル視聴が閲覧できれば基本的にご利用は可能です。)
また公共のPCを利用する際はIDとパスワードの管理はくれぐれもご注意ください。

よくある質問「推奨動作環境」
「ログインできない!
環境は満たしているのに視聴(サンプル視聴)できない 」

Adobe製品 使い方講座のサンプルファイル・副読本

動学.tvで会員様が無料でダウンロードできる
サンプルファイルと副読本がある講座のご紹介です。


「ソフトの操作を詳しい説明を聞きながら動画で視聴するだけでなく
演習ファイルや副読本があるから理解しやすいです♪」と


いつもご好評をいただいております
副読本とサンプルファイルですが

「あらかじめどの講座でダウンロードできるか
分かっていればもっといいのに…!」
というお声に今回お答えしまして
お客様からのご要望の多い
Adobe製品からご紹介してまいりたいと思います。

「続きを読む」からご覧ください。


※動学会員様は「ログイン」のリンクを押していただければ
そのままご視聴いただけます。

※「サンプル視聴」はどなた様でも無料でご覧いただけます。
ぜひご活用ください!



動学.tv Adobe製品の各講座では
以下の講座でサンプルファイル・副読本をご用意しております。
(こちらのURLは動学.tv講座内容の案内ページへ飛ぶようになっています。)

==副読本がある講座===============
*InDesign CS3
http://dougaku.tv/contents/IT_0507/c_index.html

==サンプルファイルがある講座==========
【ビジネス】
*Acrobat 7.0
http://dougaku.tv/contents/IT_0403/c_index.html

【DTP】
=InDesign使い方講座=
*InDesign 2.0 
http://dougaku.tv/contents/IT_0192/c_index.html
*InDesign CS
http://dougaku.tv/contents/IT_0338/c_index.html
*InDesign CS3
http://dougaku.tv/contents/IT_0507/c_index.html
*InDesign CS4
http://dougaku.tv/contents/IT_0588/c_index.html

=Photoshop使い方講座=
*Photoshop Elements 3.0
http://dougaku.tv/contents/IT_0390/c_index.html
*Photoshop Elements 4.0
http://dougaku.tv/contents/IT_0436/c_index.html
*Photoshop 7.0(上巻のみ)
http://dougaku.tv/contents/IT_0234/c_index.html
*Photoshop CS
http://dougaku.tv/contents/IT_0304/c_index.html
*Photoshop CS3
http://dougaku.tv/contents/IT_0513/c_index.html
*Photoshop CS4
http://dougaku.tv/contents/IT_0594/c_index.html

=Illustrator使い方講座=
*Illustrator 10.0J(上巻のみ)
http://dougaku.tv/contents/IT_0212/c_index.html
*Illustrator CS(上巻のみ)
http://dougaku.tv/contents/IT_0307/c_index.html
*Illustrator CS3
http://dougaku.tv/contents/IT_0510/c_index.html
*Illustrator CS4
http://dougaku.tv/contents/IT_0591/c_index.html

【オーサリング】
=Premiere Pro使い方講座=
*Premiere Pro CS3
http://dougaku.tv/contents/IT_0516/c_index.html
*Premiere Pro CS4
http://dougaku.tv/contents/IT_0599/c_index.html

=Encore DVD使い方講座=
*Encore DVD
http://dougaku.tv/contents/IT_0286/c_index.html
*Encore DVD 2.0
http://dougaku.tv/contents/IT_0461/c_index.html

=After Effects使い方講座=
*After Effects CS3
http://dougaku.tv/contents/IT_0519/c_index.html

【WEB制作】
=GoLive使い方講座=
*GoLive 5.0
http://dougaku.tv/contents/IT_0123/c_index.html
*GoLive 6.0J
http://dougaku.tv/contents/IT_0219/c_index.html 
*GoLive CS
http://dougaku.tv/contents/IT_0322/c_index.html

=Flash使い方講座=
*Flash MX 2004
http://dougaku.tv/contents/IT_0313/c_index.html
*Flash Professional 8
http://dougaku.tv/contents/IT_0438/c_index.html
*Flash CS3
http://dougaku.tv/contents/IT_0522/c_index.html
*Flash CS4
http://dougaku.tv/contents/IT_0584/c_index.html
*Flash CS4 韓国版
http://dougaku.tv/contents/IT_2001/c_index.html
*Flash CS4 中国版
http://dougaku.tv/contents/IT_3001/c_index.html

*Flash Lite(携帯コンテンツ作成)
http://dougaku.tv/contents/IT_0494/c_index.html

=Fireworks使い方講座=
*Fireworks MX(上巻のみ)
http://dougaku.tv/contents/IT_0239/c_index.html
*Fireworks 8
http://dougaku.tv/contents/IT_0442/c_index.html
*Fireworks CS3
http://dougaku.tv/contents/IT_0526/c_index.html

=Dreamweaver使い方講座=
*Dreamweaver MX
http://dougaku.tv/contents/IT_0244/c_index.html
*Dreamweaver MX 2004
http://dougaku.tv/contents/IT_0310/c_index.html
*Dreamweaver 8
http://dougaku.tv/contents/IT_0440/c_index.html
*Dreamweaver CS3
http://dougaku.tv/contents/IT_0524/c_index.html

=ColdFusion使い方講座=
*ColdFusion MX7
http://dougaku.tv/contents/IT_0406/c_index.html

=Flex使い方講座=
*Flex 2
http://dougaku.tv/contents/IT_0486/c_index.html

【eラーニング教材作成】
=Captivate使い方講座=
*Captivate
http://dougaku.tv/contents/IT_0449/c_index.html

=Breeze使い方j講座=
*Breeze(上巻のみ)
http://dougaku.tv/contents/IT_0406/c_index.html

勉強がうまくいかない時に「プチ自己啓発」はいかが?

とうとうゴールデンウィークに突入いたしましたが、
みなさんいかがお過ごしですか?

今日はちょっとした勉強法について触れてみたいと思います。

「独学」や「スキル習得」という「自分自身との孤独な戦い」は
なかなかモチベーションを保つのが難しいですよね

勉強がうまくいかないときはどうしても落ち込んでしまいがちです

「あぁ、私って、どうしてこんなにもの覚えが悪いの…?」

そうしてどんどん自信がなくなっていってしまうと
せっかく頑張っていた勉強を途中でやめてしまう…
なんてこともあるかもしれません。

そんなときにぴったりかもしれない、
「気分転換しながら自己啓発もできてしまう(かも?)」という
ちょっとした勉強法をご紹介します。

~自分にごほうび!「MY独学マイレージシステム」と
目標到達に至らなかったときの罰ゲーム「プチ自己啓発」 ~

(続きを読む、からどうぞ!)

ここでのルールは3つ

・ルールは厳しく設定してはいけない!
・ゲーム感覚で楽しくやらなくてはならない!
・自分で決めた時間は厳守すること!

以上を厳守してください。

「独学マイレージシステム」

1)自分の目標や課題に対して点数を設定して、これができたら何点。
ここまでできたら何点。時間内に出来たら追加ポイント。と
出来たこと(成果)に対しての点数を決めます。

次に決める「到達したときのご褒美」の位置関係も考えながら、
自分で短時間でざざっと簡単に配点していきます。
(できるだけ1項目何秒以内など、短時間だとよいでしょう)

始めはコツが分かりませんので難しいかもしれませんが

この「ルール設定をする」→「失敗して検討し直す」を繰り返していくうちに、短期間での決断力、ものごとに対する判断力や、
自分の勉強のペースの把握、時間配分などの自己管理能力が身についていきます。

慣れてきたら自分の中で重要なものは高得点が狙えるように工夫していきましょう。

2)1で決めたポイントが溜まったら次々に受け取れる「商品(特別なご褒美)」を考えましょう
最初はポイントをできるだけ低めに設定し、ごくごくささやかなご褒美から始めるとよいでしょう。

たとえば、
いままで我慢していたことをちょっとだけ(1日だけとか)やめてみる。
おもいきってやりたかったことをやってみる、
ちょっと奮発してほしかったものを買ってみる、など
普段厳しく律していた自分を少しだけ褒めて甘やかしてください。

ポイントが溜まるまで少しばかり時間がかかるものの場合
デパ地下スイーツ三昧から温泉旅行、果ては海外旅行に至るまで
リッチな方は大胆に決めていってもいいでしょう。ただしお財布とは必ず相談してください。

また、罰ゲームと連動して、うまくいかなかったら○円貯金する、
としてもご褒美の商品購入のための貯金の補助ができて良いかもしれません。

3)そして、「この時間までにできなかったらルール変更をする!」という時間(あなたが勉強を終わらせる時間ですね)も必ず決めておきましょう。

どんな結果であれ、「ひとまず区切りをつける」ということはとても大事なことです。

ずるずると長引いてしまうと、今後「楽しく続けること」が困難になってしまいます。あくまでゲーム感覚で、楽しく攻略していけるように、すぱっと切り替えていきましょう。

さて、次にできなかったときの罰ゲーム「プチ自己啓発」ですが

自己啓発とはいっても、前に「プチ」がつきますので、
・今すぐ簡単にできること
・自分にできる範囲内であること
・時間がかからない事
…であるのが絶対条件です。

自己啓発についてはいろいろな本も出ていることですし
ご自分に合ったものを設定するとよいでしょう。

たとえば

整理整頓が苦手な人は 席を立つたびに 3つ ものを片付ける罰ゲーム。数が物足りなくなったら増やしていきましょう。

机の上がきれいになったら共有場所を。
共有場所がきれいになったら
どうすればもっと使いやすく出し入れができるか、収納について考えてみる。

自分の場所から皆で使う場所まで範囲を広げられたら卒業です。
別の罰ゲームを考えましょう。

そしてコミュニケーションが少し苦手な人には、
お店でサービスを受けた時(何かしてくれたときや、声をかけてもらったとき)に必ず店員さんに「ありがとう」と言う罰ゲーム。

どうしても恥ずかしい人はあまり行くことのないお店から始めても、
今日は○回まで言えたら上出来!と回数を決めてもいいでしょう。

気軽に言えるようになったら、職場の人→近所の人→家族内
ここまで気軽に言えるようになれたらクリアーです。

こちらは上級編。「職場でのプチ自己啓発」には
配達の方や出入りする業者の人、お客様などに
「こんにちは。」または「お世話になります。」とできうる限り
自分から先に、相手よりも大きな声で声をかけるというのはいかがでしょう?

(特に出入り業者の方や、営業の方、サービス業の方などは
先手を打つ挨拶にかけては洗練されていますから、これは意外と難しいですよ!)

いろいろと考えてみて、「楽しくて自分に合った勉強法」を是非探してみてください。

以上、「気分転換しながら自己啓発もできてしまう(かも?)」という勉強法のご紹介でした!